よくあるご質問

Q1: 実店舗では通販に掲載されている靴以外も購入できるんでしょうか?
通販掲載商品と実店舗の在庫は同じですが、更新のタイミグで品切れの場合がございます。 また、実店舗では通販に掲載されていない商品も多数ございます。足のサイズも計測いたしますので是非一度ご来店ください。
Q3: 実店舗で足を見てもらいたいのですが、予約は必要ですか?
必要ありません。HPで営業日のご確認をしていただきご都合の良い時にご来店下さい。
ご不安がありましたらお気軽にお問合せ下さい。
実店舗TEL 0422-47-8891
Q3: 足に大きな問題がない子どもにとって歩きやすい機能、構造の靴とはどういう靴ですか?
歩きはじめから幼稚園(EUサイズ26/日本サイズ17cm)くらいまでは筋力の支えがおぼつかない分靴の支えが必要な時期です。
まだ筋力が安定しないうちから、柔らかい靴、支えのない靴、カカトが緩く前すべりするような靴を履いていると、柔らかい子どものも足は爪が変形したり、拇趾に痛みを訴えたり歩くのを嫌がったりします。健やかな成長には必要なもとの考えてます。
子どもの足の特徴として、大人に比べカカトが小さく、骨や靭帯などまだまだ柔らかく外的要因に影響されやすい不安定な状態です。
ヨーロッパの子ども靴の特徴は、カカトが小さく作ってあり、しっかりした支えがあります。マジックベルトや紐でカカトを固定し前すべりしないような作りです。
足先は指を動かせる空間があり、足はのびのびと自然な動きができます。ソールも適度な硬さ、足裏の感覚を養える厚みの靴が子どもにとって良い靴と考えます。
また、子どもに衝撃吸収という考え方は必要ないと考えます。
骨密度が大きく増加するのは、体がどんどん成長する1〜4歳の幼児期と、大人の体へと変わっていく10〜14歳の思春期と言われています。
Q4: 子どもにとって良い靴を履かせたいのですが値段が高く迷っています。
足に合っている靴を履く良さは、履いて動いてみた経験の積み重ねができることです。
幼児期は成長が早いからこそ大人が慎重に靴を選んであげる事が大切です。子どもは柔軟で与えられた靴に自分を合わせて走ります。 足に合っている靴を履き続けているお子様は思春期から大人へ成長したときに、自分に合っている靴を感覚的に履き分けることが出来ます。一方緩い靴を履き続けていると靴とはこんなものかという感覚になり、成長期に足へトラブルが出てきたとき、ぴたっとした靴を履くと「きつい」という感覚になります。
これはもう経験の差でしかありません。実店舗ではよくある光景です。足に合った靴を履いて、嫌がってしまう。そこから子どもに理解させるのには時間が必要です。
まずは公園で走っているお子様の後姿をしっかり観察してみてください。周りのお子様との動きの違いや気になることが見えてくるかもしれません。
大人が必要と気づけるかがスタートかもしれません。
Q5: 裸足は足に良いのでしょうか
靴を履かずに裸足で外遊びが出来る環境が子どもの足にとって一番良い環境だと考えます。
芝生や砂浜など、はだしで遊べると思う所では是非どんどん遊ばせてあげて下さい。
靴はガラスや落下物などから足を守ってくれるものでもあるため、日常生活では欠かせないご家庭がほとんどです。
裸足で歩いている時より靴を履いた方が、転びやすい、ふらふらと不安定、つまづく等違う動きをしている時は靴を見直してみる必要があると思います。
裸足が一番ですが靴を履いた時に、はだしより動きが良くなるのが理想で、当店はそんな靴をお勧めしています。
Q6:なぜ天然皮革の靴がよいのでしょうか
当店で扱う革靴は、外側も内側も革製です(防水機能の靴を除く)。特に内側の革はナチュラルで足に害のない革を選んでいます。
革靴の良さは木型(靴を作る時の型)の形状記憶にすぐれ、履きこんでもカカトが緩く開くようなことはありません。
また、カカトにしっかりした芯を入れることで足を安定させることができます。子どもが元気に動きやすい靴と言えるでしょう。 革は呼吸しますので、内側の汗や湿気を外に吸排出することができ、衛生環境も整えます。
底材も、お子様の足裏の感覚をやしない、運動するのに適度な硬さ、厚みの靴を選んでいます。
Q7: 柔らかいスニーカーの方が子供の足には良いのではないでしょうか?
歩きはじめはもちろんですが、成長したお子様はまだまだ関節や靭帯、筋肉、骨など柔らかく柔軟です。
柔らかい足なのに、柔らかい靴を履いてはぐらぐらして安定しません。
足を安定させ、足の機能を十分に使うには、まずカカトの安定感が大切です。
柔らかいスニーカーでは、履いて少しするとカカトがゆるく開いて靴の中で足が動き足趾を圧迫したり、必要な足先の空間がなかったり、蒸れて菌が繁殖し臭いがたち不衛生です。
Q8: 軽い靴の方が子どもは歩きやすいのではないでしょうか?
ほとんど歩くことができないお年寄りのお客様の場合、軽い靴が必要な場合もあります。
お子様で靴の重さが歩きやすさに関係することはないと考えます。
歩くのを嫌がったり、すぐ疲れたと訴えることがありましたら、それは靴の重さではなく足とのフィット感の問題だと思います。
靴の中で足が動き指先が痛い、カカトが脱げそう、サイズが大きすぎるといった靴の緩みから歩きたがらなかったり、すぐ疲れたと訴えることは多いと思います。
まずはお子様の足に合う靴を選ぶことをお勧めします。
Q9: なぜ歩き始めの子どもにはハイカットの靴なんでしょうか?
歩き始めの足はまだ軟骨をお肉でくるんでいる状態でとても不安定です。その時期しっかり歩くために大切なのはカカトの安定感です。
ヨーロッパのベビー靴はサイズ26(17cm)まではハイカットの靴が標準です。成長に差があるので一概には言えませんが平均して年長さん位までの靴です。まだ筋力も弱く、軟骨が骨になっていく過程で一番成長が早く、靴のサポートが大事な時期なのでハイカットが良いのです。
ハイカットの靴は不安定なカカトをしっかり支え、スムーズな歩行と足の成長を促すと考えます。
ベビー靴を卒業して成長しても、秋冬商品は防寒でハイカットの靴が多くなります。
また、小学校にあがってからでも、歩行を安定させるためハイカットが必要なお子様もいらっしゃいます。
実店舗では足と歩行を拝見し必要に応じてご提案させていただいています。
Q10: つたい歩きを始めました。足がへん平足でO脚が心配です。問題でしょうか?
歩きはじめのお子様はみんな足はペタッとしていて、O脚です。ただし、周りを見てみてO脚が強いなと感じられた場合はどんな靴を履かせるか慎重に選びたいところです。実店舗では気になった場合、念のため子どもの成育専門の病院を受診することをおすすめしています。
Q11: 子どものデザインへのこだわりが強くなってきました。機能との関係ありますか?
先ず大事にしているのは子どもが走りやすい靴の機能(素材、木型、製法)です。当店ではデザインを最優先で靴を仕入れることはありません。ただなるべく日本のお子様に受け入れて頂けるようなかわいい、かっこいいデザインの靴をいれるように心掛けています。
Q12: 子どもに毎日同じ靴を履かせてもよいのでしょうか?
当店で取り扱っている靴は丈夫で履きこんでも歪みが少なく、特にベビー靴は1足を天候に関わらず毎日履いても靴が傷みません。
小学校に上がるころになると運動量が飛躍的に増え、靴への負担も大きくなりますが基本的にはサイズが変わるまで1足を履き続けていただけます。しかし成長も落ち着いてくる年齢になり、10カ月を過ぎると特に男の子は靴が歪んでくる場合があります。サイズが変わらなくても次のサイズをご用意しておくか、ご相談いただくことをおすすめします。
また夏場のサンダル、冬場の防寒ブーツを普段の靴と併用することもおすすめです。
Q13: おさがりの靴を履かせても良いですか?
ベビー靴は足のタイプ(幅、甲の高さ、カカト)が合い型崩れしていなければお下がりは可能です。
それ以降大きくなったサイズのお下がりは、運動量によって靴の消耗が違いますのでご相談ください。
基本的に靴が歪んでいなければ、カカト修理またはオールソール修理、付きの悪くなったマジックベルトの交換は承っております。
Q14: 革靴だと泥や水にぬれた場合手入れはできるのでしょうか?
革質を問わずに中敷きを外して丸洗いしていただけますが、内側まで洗うと乾くのに時間がかかってしまいます。
内側はナチュラルな革を使用していますので、湿気がこもらず衛生環境を保てますし、足に合っている靴を毎日履いてもらいたいので、表面だけをゆるい雑巾で拭き洗いをするか水洗いをおすすめします。
乾燥は陰干してください。乾燥機など革に熱を与え続け急速に乾燥させると革が縮む場合がありますのでおすすめしません。
また、防水スプレーの使用はおすすめしません。お子様に害のないナチュラルな革を使用していますのでなるべくケミカルなものは避けていただきたいです。
Q15: 子どもの足は甲高幅広だと思います。実店舗では購入できるでしょうか?
Q16: 実店舗では甲高で幅広のお子様におすすめの靴も販売しています。当店の子ども靴は、子どもの足を研究し子どもにとってより良い靴作りを心掛けているメーカーからセレクトし足のタイプに合わせてご提案出来るようにご用意しております。現在通販では細幅の靴のみの取り扱となっています。
Q16: 実店舗では、足形(フットプリント)を採ってもらえますか?
フットプリントを取る必要があるお子様へは無料でお採りしております。歩行や足を拝見して必要な場合こちらからおすすめ致します。
その後実際に靴を履いて、歩行を見て必要があればインソール作製をおすすめする場合もあります。
Q17: ローファーを履き始めてから子どもの足にトラブルが出てきました。インソールを作ってもらえますか?
当店でご用意しているオリジナルのローファーは幅がS(細幅)M(普通幅)W(広幅)の3タイプございます。(通販で販売しているのは一番細い幅の靴です)3タイプに共通しているのは、カカトの絞り込みの良さ、甲にゴムがあり、ナチュラルな質の良い革を外側、内側に使っているから可能な作りの良さが特徴です。
ローファーで足を痛める原因は、カカトがパカパカ脱げ、足を横からサポートできないフィット感の悪さが問題になる場合が多く見られます。
今の靴をどうしても履きたく、インソールを入れるスペースがあれば、製作いたしますがなぜ合わないかの要因を考えることが大切です。
実店舗では足を計測し必要なお子様へはオリジナルのローファーにインソールをお勧めする場合もあります。
Q18: ゆるい靴を履きやすくするためにインソールを入れたいのですが作ってもらえますか?
インソールはあくまでも補助的な要素しかありません。足と合っていない靴に入れてもそれなりに良くなる程度だと考えます。
お子様の場合、足に合うサポートしてくれる靴を履くだけで、動きが良くなることが多いです。
当店ではまず靴ありきと考えています。足に合う靴にプラスαで必要な場合にインソールを作製することをおすすめしています。
Q19: 子どもの親指、小指が曲がってきた、扁平足が気になります。インソールを作った方がよいでしょうか?
大きな問題がない場合は足と靴が合い、サポートできる靴のクオリティがあれば、子どもにインソールは必要ないと考えています。 ただし、必要な場合は作製します。 子どもはまだ体が未完成で柔軟性があります。合わない靴を履いていても無意識に靴に合わせ、入れなくてよいところに力を入れ足趾の変形に繋がることが多いです。 扁平足も遺伝的要素もあると言われていますが、飛んだり跳ねたり走る運動をすることで、筋力がつき成長とともに土踏まずも立ち上がってくるのが 一般的な成長プロセスです。 足に合った靴を履かせることも効率よく筋力を刺激するには不可欠と考えます。 まずは運動を促し、足に合う靴を履くことをおすすめします。
Q20: 子どもの足が心配です。実店舗では足を見てもらえますか?
実店舗では足や靴の相談を無料で承っています。予約などは必要ありませんのでお気軽にご来店ください。先天性のトラブルや障害のある場合は事前にご連絡ください。 担当者が不在の場合がございます。
営業日はホームページをご確認ください。
Q21: 成長が早いので大きめを買うことが多いのですが問題でしょうか?
成長が早いからと大きすぎる靴を履いたり、幅が広すぎる、カカトや甲周りのフィット感の悪い靴をはいていると足の健やかな成長を妨げます。
こんな動きをしていたら要注意です。靴を見直してみて下さい。
・動きが悪く転びやすい。 ・すぐ疲れる。 ・歩きたがらない。 ・足指が丸まっている、曲がっている。 ・爪がよく割れる。